ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、47=ニュージーランド)が、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの来季HCに就任する方向で最終調整が進められていることが28日、分かった。

 今季指揮を執ったフィロ・ティアティアHC(ニュージーランド)は退任する。

 代表HCが同チームの指揮を執るのは参戦3季目で初めてで、19年W杯日本大会に向け、一体的な強化を推し進めていく狙いだ。

 

 ◆ジェイミー・ジョセフ 1969年11月21日、ニュージーランド(NZ)生まれ。オタゴ大卒。現役時代のポジションはフランカー。NZ代表20キャップで95年W杯準優勝。95~02年は日本のサニックス(現宗像サニックス)に所属。日本代表9キャップで99年W杯に出場。現役引退後の11年からSRのハイランダーズでHCを務め、15年シーズンは優勝を果たす。趣味はスキューバダイビングとサウナ。家族は妻と1男3女。196センチ、110キロ。