28日開幕した新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権。大会を彩る新体操の「妖精」たちを紹介。

 決勝後半の2種目が行われ、個人総合で16歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が4種目合計65・100点で5位に入った。世界選手権種目別フープ銅メダルの皆川夏穂(イオン)は63・150点で6位だった。世界選手権女王のディナ・アベリナ(ガスプロム=ロシア)が74・300点で初優勝した。


喜田純鈴、個人総合予選4位で決勝進出/予選写真特集

イオン杯彩る新体操の「妖精」たち/決勝1写真特集


喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)

 4種目合計 65・100点

クラブの演技を見せる喜田(撮影・山崎安昭)
クラブの演技を見せる喜田(撮影・山崎安昭)
リボンの演技をする喜田(撮影・山崎安昭)
リボンの演技をする喜田(撮影・山崎安昭)

皆川夏穂(イオン)

 4種目合計 63・150点

投げたリボンをキャッチする皆川(撮影・山崎安昭)
投げたリボンをキャッチする皆川(撮影・山崎安昭)
クラブの演技をする皆川(撮影・山崎安昭)
クラブの演技をする皆川(撮影・山崎安昭)

ディナ・アベリナ(ロシア)

 4種目合計 74・300点

クラブの演技をするディナ・アベリナ(撮影・山崎安昭)
クラブの演技をするディナ・アベリナ(撮影・山崎安昭)
リボンの演技をするディナ・アベリナ(撮影・山崎安昭)
リボンの演技をするディナ・アベリナ(撮影・山崎安昭)

サビーナ・タシュケンバエワ(ウズベキスタン)

 4種目合計 61・200点

フープの演技を見せるタシュケンバエワ(撮影・山崎安昭)
フープの演技を見せるタシュケンバエワ(撮影・山崎安昭)

立沢孝菜(イオン)

 4種目合計 57・050点

ボールの演技を見せる立沢(撮影・山崎安昭)
ボールの演技を見せる立沢(撮影・山崎安昭)

エカテリーナ・セレズニバ(ルクセンブルグ)

 4種目合計 61・250点

ボールの演技を見せるセレズニバ(撮影・山崎安昭)
ボールの演技を見せるセレズニバ(撮影・山崎安昭)

アイシャン・バイラモア(アゼルバイジャン)

 4種目合計 57・600点

フープの演技を見せるバイラモア(撮影・山崎安昭)
フープの演技を見せるバイラモア(撮影・山崎安昭)

ユリア・ブラビコワ(ロシア)

 4種目合計 69・600点

フープの演技を見せるブラビコワ(撮影・山崎安昭)
フープの演技を見せるブラビコワ(撮影・山崎安昭)