女子団体追い抜きで、高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)菊池彩花(富士急)で臨んだ日本は2分53秒88の世界新で優勝した。

 11月のW杯第1戦でマークした2分55秒77を更新した。W杯では今季2勝目で昨季から5連勝となった。