スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの南アフリカ遠征不参加選手や、若手の有望株を集めた日本代表候補合宿が、6日から都内で始まった。

 サンウルブズ、日本代表の指揮を執るジョセフ・ヘッドコーチの戦術を幅広く浸透させるのが狙いで、サンウルブズの主将を務めるSH流らが昨季、同合宿から日本代表へと駆け上がった。チームは4月に約3週間のニュージーランド遠征も行う予定で、FB尾崎(帝京大4年)は「いつサンウルブズ、代表に呼ばれてもマッチできるよう、高い意識をもってやりたい」と話した。