出産を経て復帰したセリーナ・ウィリアムズ(米国)が女子シングルス2回戦をわずか1時間6分のストレート勝ちで突破した。「1回戦よりも内容は良かった。いい方向へ向かっている」と満足そうに振り返った。

 第1セットは強力なショットを武器に相手を圧倒。第2セットは粘られたが、それでも危なげなく勝利した。「動きが良くなった。まだまだ良くなる」と自信を深めた様子。8度目の優勝を目指す36歳のママさん選手は早くもエンジンがかかってきた。