男子100キロ超級の敗者復活戦で「2世対決」が実現した。95キロ超級で五輪2連覇した故斉藤仁さんの次男、立(たつる、東京・国士舘高)と92年バルセロナ五輪同級銀メダルの小川直也氏の長男、雄勢(パーク24)が初対戦。
序盤から大外刈りや大内刈りで攻め続けた斉藤が、反則勝ちで決着をつけた。「2世対決とかどうでもよい。それよりも3位決定戦で勝ちきれなかった自分に腹が立つ。良いところがなく終わった」と、17歳の大器は肩を落としていた。
<柔道:東京五輪代表第1次選考会兼講道館杯体重別選手権>◇最終日◇3日◇千葉ポートアリーナ◇男子100キロ超級
男子100キロ超級の敗者復活戦で「2世対決」が実現した。95キロ超級で五輪2連覇した故斉藤仁さんの次男、立(たつる、東京・国士舘高)と92年バルセロナ五輪同級銀メダルの小川直也氏の長男、雄勢(パーク24)が初対戦。
序盤から大外刈りや大内刈りで攻め続けた斉藤が、反則勝ちで決着をつけた。「2世対決とかどうでもよい。それよりも3位決定戦で勝ちきれなかった自分に腹が立つ。良いところがなく終わった」と、17歳の大器は肩を落としていた。

【カーリング】五輪出場フォルティウスがPO進出かけてグランディールと対戦 勝てば自力で突破

【バレーボール】日本-ポーランド VNL男子1次リーグ第2戦/速報します

【ハンドボール】PO注目選手 ジークスター東京GK大山翔伍「歴史変えます」リーグ最優秀新人賞

【ハンドボール】PO開幕!ジークスター東京初Vへ 覚醒エース部井久「アダムキャノン」自信

【ハンドボール】ジークスター東京初の頂点へ!闘将玉川裕康「ケンカ寸前ピリピリ練習」手応え
