競泳男子の瀬戸大也(26=ANA)が1日、都内のナショナルトレーニングセンターでプール練習を再開した。
段階的に制限が緩和されている同施設で午前中に1時間、練習。5月から新タッグを結成した浦コーチは制限のために入館できなかったが、瀬戸は「これまで毎日のように泳いできたプールなのでとても泳ぎやすかった。まだ段階を踏んで、ではありますが、来年に向けてスタートしていきます」とコメント。緊急事態宣言の間は自宅に仮設プールを設置して、泳ぎの感覚をキープするなど、苦心の調整をしていた。
競泳男子の瀬戸大也(26=ANA)が1日、都内のナショナルトレーニングセンターでプール練習を再開した。
段階的に制限が緩和されている同施設で午前中に1時間、練習。5月から新タッグを結成した浦コーチは制限のために入館できなかったが、瀬戸は「これまで毎日のように泳いできたプールなのでとても泳ぎやすかった。まだ段階を踏んで、ではありますが、来年に向けてスタートしていきます」とコメント。緊急事態宣言の間は自宅に仮設プールを設置して、泳ぎの感覚をキープするなど、苦心の調整をしていた。

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