長谷川涼香(20=東京ドーム)が、2分8秒31で2年連続3度目の優勝を飾った。予選は2分10秒31を出して全体の3番手だったが、決勝でタイムを2秒上げた。
長谷川は、11月中旬まで国際競泳リーグ(ISL)に「東京フロッグキングス」(北島康介GM)のメンバーとして参戦。1カ月で5試合を戦って、得意の200メートルバタフライで並み居る強豪を相手に負けなしの5連勝を飾った。短水路(25メートルプール)ではあるが、前半から積極的に飛ばして大きなリードを奪う圧倒的なレースを連発していた。
<競泳:日本選手権>◇第3日◇5日◇東京アクアティクスセンター◇女子200メートルバタフライ決勝
長谷川涼香(20=東京ドーム)が、2分8秒31で2年連続3度目の優勝を飾った。予選は2分10秒31を出して全体の3番手だったが、決勝でタイムを2秒上げた。
長谷川は、11月中旬まで国際競泳リーグ(ISL)に「東京フロッグキングス」(北島康介GM)のメンバーとして参戦。1カ月で5試合を戦って、得意の200メートルバタフライで並み居る強豪を相手に負けなしの5連勝を飾った。短水路(25メートルプール)ではあるが、前半から積極的に飛ばして大きなリードを奪う圧倒的なレースを連発していた。

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