琉球が東京に3-0のストレートで勝ち、初優勝を飾った。

昨季はファイナルに進出していたが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、レギュラーシーズンの成績が最終順位に。東京が1位、琉球は2位だった。1年後に巡ってきた同一カードでの優勝決定戦を制し、“雪辱”を晴らしての頂点となった。

第1試合のダブルスでは木造勇人、吉村和弘組が及川瑞基、田添健汰組に2-1で勝利。第2試合は戸上隼輔が3-2で大島祐哉に競り勝ち、第3試合では主将の吉村真晴が全日本王者の及川瑞基を3-2で下した。

東京は東京五輪代表の主将、水谷隼が首痛のため欠場したことが響いた。4試合目に予定していた張本智和は出場機会が巡ってこなかった。