NFCを制し3年ぶり出場のロサンゼルス・ラムズが、AFCを制し33年ぶり出場のシンシナティ・ベンガルズを23-20で下し、22季ぶり2度目のスーパーボウル制覇を果たした。これで昨季のタンパベイ・バッカニアーズに続いて2季連続で本拠地チームの優勝となった。

最優秀選手(MVP)には2TDレシーブを挙げるなどした、ラムズのWRカップが選ばれた。

ラムズはQBスタッフォードの2TDパスで前半を13-10でリード。第3クオーターに反撃に遭ったが、16-20の第4クオーター終盤にスタッフォードがカップに逆転のTDパスを通した。