スピードスケート世界選手権の最終日が6日、ノルウェー・ハーマルで行われ、高木美帆(27=日体大職)がオールラウンド部門の1500メートルに出場し、1分55秒03で1位となり総合優勝に王手をかけた。

この後、行われる5000メートルで4年ぶりの女王返り咲きを狙う。前日の500メートルは38秒31で1位。3000メートルでは4分2秒73で5位だった。