北京オリンピック(五輪)で日本カーリング史上初の銀メダルを獲得した女子の日本代表ロコ・ソラーレが11日、拠点とする北見市内で会見に臨み、故郷で明るい表情を見せた。

どの選手も昨年9月下旬以来、久しぶりに故郷の空気に触れ、「安心した」と笑顔。そうした中でセカンドの鈴木夕湖(30)は、「私もほっとしたのと、犬の毛が伸びすぎていて『誰?』となっていた」と話し、笑いを誘った。

母倫子さん(62)によれば、実家で過ごす鈴木は愛犬「だいず」との散歩が日課となっている。海外遠征中には「心を癒やしてもらえるよう、『だいず』の写真や動画を送っています」と明かしていた。