愛知・中京大中京高の3年生コンビが上位を独占した。

22年北京五輪代表で、ショートプログラム(SP)首位の河辺愛菜(18)が初優勝を飾った。フリーで127・36点を記録し、合計194・01点とした。

今季のグランプリ(GP)シリーズ第3戦フランス杯7位で、SP3位の松生理乃(18=ともに中京大中京高)は合計180・97点で2位に入った。

3位には、昨年末の全日本選手権5位で、SP4位の千葉百音(17=東北高)がつけた。

河辺らと同じ中京大中京2年の吉田陽菜(17)は、SP2位発進だったものの、フリーではジャンプでのミスもあり、4位となった。

◆上位6人の合計スコア

〈1位〉194・01点 河辺愛菜(中京大中京高)

〈2位〉180・97点 松生理乃(中京大中京高)

〈3位〉176・70点 千葉百音(東北高)

〈4位〉173・87点 吉田陽菜(中京大中京高)

〈5位〉163・31点 奥野友莉菜(駒場学園)

〈6位〉159・77点 清水咲衣(ルネサンス大阪)