競泳の北島康介杯(東京辰巳国際水泳場)に出場する有力選手が19日、同会場で会見に臨んだ。
東京五輪女子個人メドレー2冠の大橋悠依(27=イトマン東進)は、「2023年初めてのレースになる。まずはしっかり自分のレースをしたい」と意気込みを口にした。
自身が最も力を入れる200メートル個人メドレーは大会最終日に組まれている。「4月の日本選手権に向けて現状確認をしたい」と今大会を位置づけた。
思うような成績を残せなかった昨年を「あまり良くなかった」と振り返る。24年パリ五輪に向けて、「アピールしていかないといけない。まずはレースのなかで、自分の力を出し切れるように癖をつけていきたい」と語った。


