ラグビー女子7人制日本代表「サクラセブンズ」が、歴史を塗り替えた。

世界最高峰のワールドラグビー・セブンズシリーズは14日までフランス・トゥールーズ大会が行われ、日本が過去最高の5位に入った。

最終日は5位決定準決勝で英国に14-5で勝利。5位決定戦ではアイルランドを14-0で下した。

23年シーズン総合ポイントも40点を記録し、過去最高の8位でシリーズ残留が決定。24年シーズンもコアチームとして出場する。

21年東京五輪(オリンピック)では12チーム中、最下位となる12位。悔しい思いを味わった「サクラセブンズ」が、24年パリ五輪に向けても自信となる結果を残した。