競泳男子の瀬戸大也(29=CHARIS&Co.)が、7月の世界選手権(14日開幕、福岡)に向けて大きな手応えを示した。
30日、約3週間の米アリゾナ州フラッグスタッフ合宿から羽田空港に帰国。「本当に完璧というか、自分の中では世界選に向けてしっかりと強化ができた」と充実の表情で振り返った。現地では早大の先輩にあたる男子マラソンの大迫傑(32)ともオフの時間を過ごした。陸上のトレーニング方法などを聞き、「自分も見習いたい」と学びを得た。目の前に迫る世界選手権に向け「ベストは出ると思う」と力強く宣言した。


