卓球の世界ランキング1位の中国選手を撃破して国際大会を制覇した平野美宇(23=木下グループ)が18日までにインスタグラムを更新。祝勝会を開いてもらったことを報告した。

2日の国際大会ワールドテーブルテニス(WTT)ツアーのコンテンダー・ザグレブの女子シングルス決勝で、世界ランキング1位の孫穎莎(中国)を4-3で下し、優勝を果たした。

「マネジメント会社の社長さんとマネージャーさんにお祝いのお肉に連れて行っていただきました

本当に美味しかったです

お腹いっぱいチャージできたので、また明日から頑張ります」。

「優勝おめでとう」と書かれたプレートにのせたケーキを持って笑顔を見せる写真、分厚いステーキなどの写真を掲載した。

平野は16年リオデジャネイロ五輪は代表から落選し補欠として現地に同行。21年東京五輪は団体で初の五輪出場を果たすもシングルスの出場権は得られなかった。そのため、フォロワーからは優勝の祝福とともに、来年パリオリンピック(五輪)の女子シングルスの出場権獲得を期待する声も集まっていた。