韓国が、日本男子バレーボールのベスト4進出に大きな関心を寄せた。ネット専門メディア「マイデーリー」は22日に「アジアのプライド日本男子バレーボール、2023VNL優勝に向け偉大な挑戦」の見出しで、日本-スロベニア戦を詳しく報じた。
準決勝の相手は世界ランキング1位のポーランド。同メディアは「最終予選では日本が0-3で負けていて試合会場はポーランドのグダニスクと状況は不利で、高さと破壊力のある相手だけに負担は大きいだろう。しかし日本は気負わないだろう。今まで見せたような組織力が発揮できれば、素晴らしい勝利をつかむことができるだろう。主将でエースの石川を中心に大きなミラクルを起こす準備はできている」と期待を込めた。
韓国はバレーボール人気が高く、冬のスポーツとして定着している。しかし代表チームの成績は振るわないのが現状だ。マイデーリーは「韓国は男女が不調の波にのまれているが、女子では中国が準優勝、男子では日本がベスト4進出と、チームプレーなどを見習うべき」とも伝えた。


