カーリング女子で22年北京オリンピック(五輪)銀メダリストのロコ・ソラーレ藤沢五月(32)が22日、茨城県水戸市で開催されたボディメイクコンテスト「MOLA CUP」に出場した。3位となったビキニクラスに続き、オープンクラスでも2位と健闘。鍛え抜かれた肉体美に、ファンからは驚きの声があがった。

同日夜のTBS系情報番組「情報・7days ニュースキャスター」でも、藤沢の“マッチョ化”を紹介。安住紳一郎アナウンサー(49)がボディメイクコンテストでの写真を見せながら「『もしかしたら体調が悪いのでは?』などなど言われていましたが、今日のこちらの大会のためだったと分かりました」とその変化を伝えた。

演出家で脚本家の三谷幸喜氏(62)が「すごいな」とつぶやくと、安住アナも「やっぱりアスリートですね。ストイックですね」と感心の声をあげた。

さらに「とにかく絞りに絞ったということだと思いますが、これでまたカーリングのプレーがどう変わるのか楽しみ」と続け、8月から氷上練習を本格始動するとしている藤沢の活躍に期待を寄せた。

ロコ・ソラーレは9月からカナダへ遠征し、11月のPCCC(パンコンチネンタルカーリング選手権)での連覇を目指し、実戦経験を増やしていく。

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