日本代表(世界ランキング36位)が韓国代表(同38位)に競り勝ち、通算1勝1敗で韓国遠征を終えた。
第1クオーター(Q)途中に9点リードされた日本だが、タイムアウト後に巻き返して逆転に成功。身長204センチのセンター川真田絋也(B2滋賀レイクス)がダンクを決めるなど攻守に躍動し、48-40で前半を終えた。後半には吉井裕鷹(B1アルバルク東京)らも存在感を示し、韓国を振り切った。
8月に沖縄などで開幕するワールドカップ(W杯)へ向けた貴重なアウェーでの実戦。22日の初戦は69-76で敗れていた。
韓国は新型コロナウイルスの影響でW杯アジア地区予選に参加しなかったため、W杯本戦には出場できない。



