女子は準決勝までが行われ、23日午後7時開始予定の決勝は伊藤美誠(22=スターツ)-早田ひな(23=日本生命)の顔合わせとなった。
21年東京オリンピック(五輪)で金、銀、銅メダルを獲得した伊藤は、同学年の平野美宇(23=木下グループ)との“みうみま”対決に勝利。第4ゲーム(G)終了時点で1-3とリードを許したが、そこから猛反撃し、フルゲームの末に逆転勝利を収めた。パリオリンピック(五輪)選考会では、昨年9月の第2回大会以来の決勝進出となった。
その決勝で迎え撃つ早田は、パリ五輪の選考レースを独走中。5月の世界選手権ではシングルスで銅メダルを獲得しており、今大会も危なげなく勝ち進んできた。
伊藤と早田は女子ダブルスでペアを組んでおり、1月の日本選手権では史上最多の5連覇を達成。同学年でしのぎを削ってきた“みまひな”の2人が、優勝を懸けた大一番で激突する。
◆今大会の獲得ポイント
<1位>100点/<2位>90点/<3位>80点/<4位>70点/<5位>60点/<6位>50点<7位>40点/<8位>30点/<16強>20点
◆大会前のパリ五輪選考レースの獲得ポイント(女子上位4人)
<1位>早田ひな(497・5点)/<2位>平野美宇(312点)/<3位>伊藤美誠(275・5点)/<4位>木原美悠(228点)
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