バレーボール女子日本代表の屋比久由南広報が代表チームのトピックや選手情報などを紹介する「火の鳥NIPPON広報リポート」。9月に行われるパリ五輪予選のワールドカップバレーまで、チームの舞台裏や秘話をお届けします。
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12日に、佐賀市のSAGAアリーナでバレーボール教室と女子日本代表の紅白戦が行われました!
バレーボール教室には、古賀紗理那選手、林琴奈選手、石川真佑選手のアウトサイドヒッター3人が参加。子供たちと一緒に体を動かしたり、ボールゲームをしたりしました。林選手は、子供たちにスパイクの打ち方を丁寧に教えていました。
イベント前に3人がロッカールームで考えた「佐賀牛ポーズ」。中腰になり、両手人さし指を頭の上に立てるこのポーズは、イベント終了時までには参加者の間でもすっかりおなじみのポーズになっていました!
紅白戦では、3セットとも大接戦。ラリーが続く場面も多く見られ、日本代表選手たちの熱い戦いに会場も盛り上がっていました。
試合後、勝利を収めた白組のセッター松井珠己選手は「勝ててうれしい! 試合を通して組み立てがいつもよりうまくいった」と、満足げ。勝利の喜びとともに、手応えつかんだ様子です。
今週19日にも鹿児島・薩摩川内市のサンアリーナせんだいで紅白戦が行われます。合宿の成果がどのように発揮されるか、今から楽しみです!
◆屋比久由南(やびく・ゆうな)1998年(平10)8月16日、沖縄県那覇市生まれ。中学時代は3年間バレーボール部に所属し、大学は武蔵野音大へ。卒業後はテレビの企画制作会社に勤め、現在、日本バレーボール協会広報部撮影班として女子日本代表チームに帯同中。


