来夏のパリ五輪予選を兼ねて開催されるW杯(ワールドカップ)バレーが幕を開け、女子日本代表(世界ランキング8位)が初戦でペルー(同29位)と激突した。

開始前、大会特別協賛社・日産自動車による応援パフォーマンスが、聖地・代々木第1に、どよめきの渦を巻き起こした。

試合直前の準備として「モップ清掃」が行われた。応援練習が開始されるタイミングで、モッパーがモップから手を離した。すると…。自動運転モップが、まるで意思を持つかのように自走走行を始めた。

さらに会場が暗転し、レーザーマッピング演出で走るモップが光を放った。観客は自動運転するモップに驚き、レーザーマッピングでさらに盛り上がった。

MCの導きもあって過熱し、試合前の盛り上がりも最高潮に。会場を埋めたファンが無料配布された日産ロゴ入り応援バルーンをたたき「火の鳥NIPPON」を鼓舞するニッポンコールがこだました。