日本卓球協会は11日、混合団体W杯(12月、中国)への日本の参加を発表した。
8月に国際卓球連盟(ITTF)が男女混合団体の大会新設を発表。10月25日に申し込みが締め切られ、日本は当初タイトな日程などを考慮してエントリーを見送った。だが、ITTFは以降に同大会へ世界ランキングポイントの付与を決めた。
日本協会は後付けの決定に対して手続き上の不備を主張し、11月3日に参加意志を表明。同6日までに参加可否の通知を受けることになっていたが回答はなく、11日午前6時28分にITTFから「参加許可」のメールを受け取ったという。
同W杯をめぐっては日本が派遣困難と判断した後、開催国の中国がTリーグに参加する同国勢の選手を一時的に引き揚げさせるなど、混乱が続いていた。


