卓球の第6回パリ五輪(オリンピック)代表選考会「全農カップ大阪大会」は25日、Asueアリーナ大阪で開幕する。

五輪シングルス代表2枠を争う選考レースは、残り2大会(今回と24年1月の全日本選手権)。国際大会で中国トップ3選手に勝利した場合や、Tリーグでの勝利ポイントも設けられているが、大きな加算が見込めるのは、この2大会となっている。

男子は張本智和(20=智和企画)が592・5点と独走し、2枠目争いは全日本王者の戸上隼輔(22=明治大)が409点とリード。3番手の田中佑汰(23)が戸上と105点差の304点で追う。今大会では25日に準々決勝まで、26日に決勝までが行われる。

現在の選考レースポイント上位(11月19日時点)と、第6回五輪代表選考会で得られるポイントは以下の通り。

◆パリ五輪選考ポイント上位

〈1〉張本智和(592・5点)

〈2〉戸上隼輔(409点)

〈3〉田中佑汰(304点)

〈4〉篠塚大登(277点)

〈5〉曽根翔(215点)

〈6〉吉山僚一(214点)

〈7〉宇田幸矢(183点)

〈8〉吉村真晴(182点)

◆第6回パリ五輪代表選考会加算ポイント

1位…100点

2位…90点

3位…80点

4位…70点

5位…60点

6位…50点

7位…40点

8位…30点

16強…20点

32強…10点