女子日本一を決めるトーナメント戦で、岐阜女高がWリーグの新潟アルビレックスBBラビッツを80-65で撃破した。

岐阜女高は38-38で折り返し、第3クオーター(Q)に10点のリードを奪った。第4Qにさらに突き放した。

エースの■野夏海(3年)が両チーム最多27得点、10リバウンド、9アシストと活躍。190センチの留学生ジュフ・ハディジャトゥ(3年)も24得点、21リバウンドと存在感を示した。

岐阜女高は高校日本一を決めるウインターカップ優勝2回など、高校女子バスケの強豪。26日には昨季Wリーグ女王のENEOSサンフラワーズと対戦する。

※■は■は糸ヘンに白