笹渕和花(帯広南商1年)が40秒20をマークし、初優勝した。1年生で同種目を制するのは、帯広三条で15年から高校3連覇し、今年10月の全日本距離別選手権で優勝した稲川くるみ(24=光文堂インターナショナル)以来、8年ぶり。
笹渕は最終10組で出走。稲川が勝った全日本距離別選手権でマークした自己ベスト39秒18には及ばなかったが、2位の河原莉緒(帯広三条3年)と0秒07差で競り勝った。高校3連覇と稲川が持つ高校記録38秒22の更新も目指す。「(記録更新を)目指したい」とさらなる高みを見据えた。
<スピードスケート:全道高校選手権>◇15日◇女子500メートル◇苫小牧市ハイランドSC
笹渕和花(帯広南商1年)が40秒20をマークし、初優勝した。1年生で同種目を制するのは、帯広三条で15年から高校3連覇し、今年10月の全日本距離別選手権で優勝した稲川くるみ(24=光文堂インターナショナル)以来、8年ぶり。
笹渕は最終10組で出走。稲川が勝った全日本距離別選手権でマークした自己ベスト39秒18には及ばなかったが、2位の河原莉緒(帯広三条3年)と0秒07差で競り勝った。高校3連覇と稲川が持つ高校記録38秒22の更新も目指す。「(記録更新を)目指したい」とさらなる高みを見据えた。

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