RBの角田裕毅(23)は10位でフィニッシュした。

マックス・フェルスタッペン(26、レッドブル)が優勝。セルジオ・ペレス(34、レッドブル)が2位でレッドブルがワンツーフィニッシュ。カルロス・サインツ(29=フェラーリ)が3位だった。

波乱のスタートとなった。1周目、S字コーナーの入り口付近でダニエル・リカルド(34=RB)とアレクサンダー・アルボン(28=ウィリアムズ)が接触し、ともにクラッシュ。

赤旗が出され、レース中断となった。

午後2時32分にレース再開。角田は8周目にピットインし、ソフトタイヤからハードタイヤへ。13位につけていた23周目には2回目のピットストップ。ピットクルーの迅速な作業により、11位でコース復帰した。

34周目には逆バンクでヒュルケンベルグを抜いてポイント圏内の10位につけた。

上位9台との大きな差は埋められなかった角田だが、後続を抑えきり、10位フィニッシュで貴重な1ポイントをもぎとった。