セッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター甲斐優斗、大塚達宣、ミドルブロッカー小野寺太志、山内晶大、リベロ小川智大がスタメンで出場。
いきなり西田がブロックに阻まれる立ち上がりとなったが、小野寺のクイックや西田のサービスエースなど3連続得点ですぐに逆転すると、その後はリードする展開。中盤以降は、要所で再び西田のエースや大塚のバックアタックなどが飛び出すなどポイントを重ねた。終盤に2枚替えで出場したOP宮浦も安定したスパイクで得点し、最後は山内がブロックを決めて25-20でセットカウントを先取した。


