バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)のプレーオフ、チャンピオンシップ決勝の前日会見が24日、会場の横浜アリーナで行われ、決勝に進出した両チームの主力選手が意気込みを語った。
2連覇が懸かる琉球ゴールデンキングス(西地区2位)と、初優勝を目指す広島ドラゴンフライズ(ワイルドカード)が対戦。琉球の岸本隆一は、意気込みを沖縄の言葉で表現してほしいとの依頼に「まくとぅそーけー、なんくるないさー」と返答。「誠意を持ってやりつづけた先に、何かにつながる、なんとかなる」と、その意味を説明した。
広島のエバンスにも同様の依頼があった。通訳は「日本語でトライしようとしたものの英語で」と前置き。「バーやレストランなど、いろいろな場所で観戦してもらえる。ぜひ私たちのことをサポートして欲しい」と翻訳した。ワイルドカードからのリーグ制覇となれば、21-22年シーズンの宇都宮ブレックス以来2例目となる。
2戦先勝方式で、第1戦は25日、第2戦が26日、第3戦は28日に行われる。


