B1の宇都宮ブレックスは5日、ケビン・ブラスウェル・アソシエイトコーチ(45)が来季からヘッドコーチ(HC)に就任することを発表した。
米国出身のブラスウェルコーチは欧州やオーストラリアなどでプレーしたのち、指導者に転身。2021ー22シーズンより秋田ノーザンハピネッツでコーチやHC代行を務め、23-24シーズンから宇都宮に加わった。
おもに攻撃面を任され、佐々宜央・前HCの信頼も厚く、3季ぶりの東地区優勝に貢献。明るい性格でチームに溶け込み、潤滑油的な存在でもあった。
ブラスウェル新HCはクラブを通じてコメントした。
「とてもワクワクしています。今シーズン最後までファンの皆さんとともに戦い、チャンピオンシップで目標まで届かなかったことは、自分をよりハングリーにさせ、次のシーズンに向ける気持ちを強くさせました。このチームが高いレベルで戦い、今シーズン届かなかった目標にまた挑戦できるチームであると確信しています」


