第2Sは前セットで躍動した和田がセット頭から出場。その和田の強打で6-5と先行。古賀のフェイントやサービスエース、山田のブロックなど4連続得点で10-5とリードを広げた。しかし、そこから3連続、4連続と連続失点を喫して主導権を失い、11-12と逆転を許した。その後はサイドアウトの応酬となったが、14-14から再び4連続失点。途中出場のMB宮部藍梨の速攻などで粘りを見せたが、最後は相手エースのギマラエスにバックアタックを決められ、20-25でセットカウントを1-1に戻された。

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