第2セット序盤は米国の高いブロックにつかまるケースが増え、5-10とリードを許す。それでも、甲斐のバックアタックやサービスエースなどで13-15と詰め寄ると、エバデダンのブロックなど3連続得点で17-17と追いついた。20-20の場面では宮浦がエースを決めて前に出ると、その後は一進一退。富田がスパイクを決めて23-23とすると、相手のスパイクアウトでもらったセットポイントから宮浦がアタックを決め、25-23でセットカウントを連取した。

【バレー】男子日本が第1、2セット連取 強豪米国と予選ラウンド最終戦/VNL速報中