「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツ新聞社ほか)が5日、岡山国際サーキットで2024シリーズ最終戦を迎えた。
第1日、予選2本目に完璧な走りを見せた箕輪大也(GRカローラ)が、開幕戦以来5戦ぶりの単走優勝を飾った。2位に山中真生(A90スープラ)、3位に張盛鈞(BMW E92)が付けた。すでにシリーズチャンピオンを獲得している山下広一(BMW E92)は、1本目にスピンしたものの2本目をうまくまとめて19位。
6日は、ポイント上位32人によるチェイスバトル方式決勝が行われる。


