日本スケート連盟(JSF)は22日、大会を終えて国際大会の日本代表を選考し、来年3月の世界選手権(24~30日、米ボストン)メンバーを発表した。
【男子】鍵山優真、佐藤駿、壷井達也
【女子】坂本花織、千葉百音、樋口新葉
【ペア】三浦璃来&木原龍一組、長岡柚奈&森口澄士組、清水咲衣&本田ルーカス剛史(国際スケート連盟の公認ミニマムスコア取得が条件)
【アイスダンス】吉田唄菜&森田真沙也組
<補欠>
【男子】三浦佳生、友野一希、山本草太
【女子】松生理乃、住吉りをん、吉田陽菜
【アイスダンス】田中梓沙&西山慎瑚組
◆フィギュアスケート世界選手権代表選考 各3枠の男女は、全日本選手権の優勝者が自動的に代表に決まった。2人目は全日本の2、3位やGPファイナル上位2人、全日本終了時でISU公認のシーズン最高得点の上位3人から選考。3人目は世界ランキングなども加味して選出した。2位に入った男子の中田と女子の島田は、ともに16歳で年齢制限により対象外。3枠のペアと1枠のアイスダンスは、全日本の上位3組や世界ランキング最上位などから総合的に判断した。


