世界女王の坂本花織(24=シスメックス)が14~17年の宮原知子以来、史上9人目となる4連覇を達成した。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでも貫禄の演技を見せて149・76点。合計228・68点で5度目の優勝を飾った。SP2位で世界ジュニア女王の島田麻央(木下グループ)は、自身最高の2位に食い込んだ。
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 坂本花織 | 78.92 | 149.76 | 228.68 |
| 2 | 島田麻央 | 75.58 | 143.42 | 219.00 |
| 3 | 樋口新葉 | 71.05 | 135.35 | 206.40 |
| 4 | 千葉百音 | 74.72 | 130.97 | 205.69 |
| 5 | 松生理乃 | 70.79 | 133.21 | 204.00 |
| 6 | 山下真瑚 | 65.13 | 135.12 | 200.25 |
| 7 | 渡辺倫果 | 65.96 | 132.59 | 198.55 |
| 8 | 住吉りをん | 69.58 | 127.95 | 197.53 |
| 9 | 三宅咲綺 | 68.54 | 128.01 | 196.55 |
| 10 | 和田薫子 | 66.70 | 128.93 | 195.63 |
| 11 | 吉田陽菜 | 68.42 | 126.85 | 195.27 |
| 12 | 青木祐奈 | 70.07 | 124.00 | 194.07 |
| 13 | 河辺愛菜 | 62.25 | 127.98 | 190.23 |
| 14 | 櫛田育良 | 64.46 | 122.68 | 187.14 |
| 15 | 中井亜美 | 55.20 | 127.30 | 182.50 |
| 16 | 岡万佑子 | 60.71 | 121.11 | 181.82 |
| 17 | 村上遥奈 | 57.26 | 122.95 | 180.21 |
| 18 | 岡田芽依 | 61.28 | 118.48 | 179.76 |
| 19 | 白岩優奈 | 59.00 | 119.72 | 178.72 |
| 20 | 江川マリア | 61.29 | 112.64 | 173.93 |
| 21 | 大庭雅 | 57.03 | 106.16 | 163.19 |
| 22 | 平金桐 | 51.96 | 97.46 | 149.42 |
| 23 | 永見千代乃 | 51.06 | 98.16 | 149.22 |
【フィギュア】坂本花織228.68点で4連覇!宮原知子以来9人目 世界選手権代表にも内定
【写真特集】坂本花織、島田麻央、樋口新葉ら女子フリー第4G/フィギュア全日本選手権
【フィギュア】今季引退の白岩優奈、最後の全日本終える「うるっと」今後は「パソコン、カタカタ」
【写真特集】大庭雅、住吉りをんら女子フリー第1~3G/フィギュア全日本選手権
<フリー演技順とSP点>
第1グループ
永見千代乃(ノートルダム清心女子大)51.06
※WD 三原舞依(シスメックス)51.94
平金桐(法政大)51.96
中井亜美(TOKIOインカラミ)55.20
大庭雅(東海東京FH)57.03
村上遥奈(木下アカデミー)57.26
第2グループ
白岩優奈(関大)59.00
岡万佑子(木下アカデミー)60.71
岡田芽依(名東FSC)61.28
江川マリア(明治大)61.29
河辺愛菜(中京大)62.25
櫛田育良(木下アカデミー)64.46
第3グループ
山下真瑚(中京大)65.13
渡辺倫果(三和建装/法政大)65.96
和田薫子(グランプリ東海クラブ)66.70
吉田陽菜(木下アカデミー)68.42
三宅咲綺(岡山理科大)68.54
住吉りをん(オリエンタルバイオ/明治大)69.58
第4グループ
青木祐奈(MFアカデミー)70.07
松生理乃(中京大)70.79
樋口新葉(ノエビア)71.05
千葉百音(木下アカデミー)74.72
島田麻央(木下グループ)75.58
坂本花織(シスメックス)78.92
【フィギュア】4連覇狙う坂本花織が首位発進、島田麻央2位/女子SP詳細
【フィギュア】鍵山優真7度目出場で悲願初V!高1中田璃士表彰台 全日本選手権/男子フリー詳細
◆世界選手権代表選考◆ シングルは男女ともに最大3枠を確保しており、<1>全日本選手権の優勝者が1人目<2>全日本2、3位、GPファイナル出場者の上位2人、全日本終了時点の国際スケート連盟(ISU)シーズンベストスコア上位3人、の中から2人目<3>最後に(2)で漏れた中からISUワールドスタンディング上位3名、ISUシーズンワールドスタンディング上位3名 全日本選手権大会までに派遣した国際競技会、および強化部が指定した国内競技会における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位3名の中から総合的に判断して3人目を決める。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
◆4大陸選手権代表選考◆ シングルは男女ともに3枠。以降のいずれかを満たすものから総合的に判断 <A>全日本選手権10位以内<B>全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位6名<C>全日本選手権終了時点でのシーズンワールドスタンディング上位6名<B>全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位6名<D>派遣した国際競技会、国内競技会(東日本選手権、西日本選手権、東日本ジュニア選手権、西日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権、全日本選手権)における総合得点の最も高い2試合の平均得点の上位6名。全日本出場は必須だが、過去に世界選手権3位以内など実績を持つ選手が、けが等でやむなく参加できなかった場合の救済措置もある。
































