ラグビー「リーグワン」1部の横浜キヤノンイーグルスは7日、日本代表候補などの経験を持つフランカー嶋田直人(33)が今季限りで現役引退すると発表した。

京都・伏見工高(現京都工学院)、立命館大を経て、14年に入団すると、今季の第2節コベルコ神戸スティーラーズ戦で前身のトップリーグを含めた通算100試合出場。生え抜きとして、チーム初の達成者となった。

嶋田はチームを通じて「今シーズンでラグビー選手を引退します。大好きなイーグルスでプレー出来たことは僕の人生の中で大事な時間になりました。残りの現役生活もイーグルスの為に身体を張り、イーグルスの為に働き続けたいと思います」などとコメントした。