<F1:日本GP>◇6日◇最終日◇決勝◇三重県鈴鹿サーキット◇1周5・807キロ
自動車のF1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)が最終日を迎え、ドライバー部門総合4連覇中のレッドブル、マックス・フェルスタッペン(27=オランダ)が4連覇を遂げた。
前日5日の予選でコースレコードを記録し、今季初ポールポジション(PP)を獲得。ポール・ツー・ウィンで頂点に立ち「すごくタフだったけど、ハッピー」と喜んだ。
開幕直前にレーシングブルズからレッドブルに緊急昇格した角田裕毅は14番手で出て12位だった。
フェルスタッペンに次ぐ表彰台には、ランド・ノリス(英国)が2位、オスカー・ピアストリ(オーストラリア)が3位とマクラーレン勢が立った。
◆日本GP決勝成績<>内は予選→決勝の順位
<1位→1位>フェルスタッペン(レッドブル)
<2位→2位>ノリス(マクラーレン)
<3位→3位>ピアストリ(マクラーレン)
<4位→4位>ルクレール(フェラーリ)
<5位→5位>ラッセル(メルセデス)
<6位→6位>アントネッリ(メルセデス)
<8位→7位>ハミルトン(フェラーリ)
<7位→8位>ハジャー(レーシングブルズ)
<9位→9位>アルボン(ウィリアムズ)
<10位→10位>ベアマン(ハース)
<13位→11位>アロンソ(アストンマーチン)※
<15位→12位>角田裕毅(レッドブル)※
<11位→13位>ガスリー(アルピーヌ)
<12位→14位>サインツJr.(ウィリアムズ)※
<19位→15位>ドゥーハン(アルピーヌ)
<16位→16位>ヒュルケンベルグ(キックザウバー)
<14位→17位>ローソン(レーシングブルズ)※
<18位→18位>オコン(ハース)
<17位→19位>ボルトレート(キックザウバー)
<20位→20位>ストロール(アストンマーチン)
※予選でサインツJr.に妨害による3グリッド降格があり、アロンソは12番手、ローソンは13番手、角田は14番手で決勝スタート


