「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)第2戦最終日が25日、三重・鈴鹿ツインサーキットで行われた。

ファイナルは前日予選7位通過の箕輪大也(GRカローラ)が予選1位通過の高橋和己(BMW E92)を下し、今シーズン初優勝を飾った。

2年前の同コースでの決勝戦の再現となった現在のFDJを引っ張る二人の対決は、2走目、高橋が3ゾーンでの脱輪による大きなミスで箕輪に軍配が上がった。

勝利した箕輪は「車も絶好調で相手のミスに助けられた面もあるけど優勝できてうれしい。この勢いで出場するラウンドは全て勝ちたい」と意気込みを語った。

第3戦は6月14、15日、福島・エビスサーキット西コースで行われる。