フィギュアスケート女子で3月の世界選手権銅メダルの千葉百音(20)が26年ミラノ・コルティナ五輪シーズン初日となった1日、KSMと専属マネジメント契約を結んだと発表した。
所属も木下アカデミーから木下グループとなり「さまざまなサポートをいただき、不安なく競技に専念できる事、心より感謝申し上げます。日々の積み重ねを大切に、周りの方々への感謝を忘れず、これまで以上に謙虚な気持ちで自分と向き合い、更に成長していけるよう精進してまいります」と決意を示した。
千葉は京都・宇治市の木下アカデミー京都アイスアリーナを拠点とし、浜田美栄コーチの指導を受けながら世界に羽ばたいた。昨季はグランプリ(GP)ファイナル銀、世界選手権銅メダルと飛躍し、初の五輪出場を目指している。


