54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、2位で1次リーグ突破を決めた。最終戦でグアム(同88位)に102-63で快勝。2勝1敗で、準々決勝進出決定戦へ駒を進めた。

前半からアクセルを踏み、12人全員が得点を奪った。第1クオーター(Q)で6本、第2Qで5本の3点シュートを成功させた。試合を通じて9人が20本の外角シュートを成功。確率は40%。課題の得点力を克服し、100点の大台に乗せた。最多タイ4本を決めた富樫勇樹(32=千葉J)は「自分たちのプレーができた」と喜んだ。次戦はA組3位と対戦し、勝てばニュージーランドとの準々決勝に進出する。「負けたらおしまいになる。上を目指して(決勝まで)あと4つ頑張りたい」と意気込んだ。

【バスケ】日本男子がグアムに102-63で快勝 2位で準々決勝進出決定戦へ/アジア杯詳細