26日まで行われたスピードスケートの全日本距離別選手権で、女子1500メートル10年連続10度目の優勝を果たした高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が、29日までにインスタグラムを更新。大会を終え、応援に感謝した。
高木は試合中の自身のバックショットや、手を挙げて声援に応えるショットなどを投稿し「NSD(全日本距離別選手権)終了しました!応援ありがとうございました!年末にもっと強くなって戻って来れるよう、鍛えてきます」とつづった。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「またいいレース期待してます」「笑顔が見られて嬉しかったです。良いシーズンになりますように」「凜々しい美帆さん、思いっきり突き進んでください!」などのコメントが寄せられた。
高木は、26年ミラノ・コルティナ五輪に向けたシーズン初戦となった同選手権で、4種目にエントリー。初日の500メートル、3000メートルでは銀メダルを獲得。2日目には、22年北京オリンピック(五輪)で金メダルを獲得した1000メートルで9連覇を果たし、最終日は1500メートルで田畑真紀が99年からマークした最長記録を上回る10連覇を達成していた。


