初マラソンの矢田みくに(26=エディオン)が快走を続けている。他の日本選手が続々と遅れる中、25キロをトップの1時間22分59秒で通過した。

ハーフマラソンの公認記録も保持していないが、未知の20キロ以降も力走中。フジテレビ系で解説を務めた高橋尚子さんは「横から見ると、頭の位置が全くブレない。前傾姿勢がピタッとハマっている。ケニア選手と同じような躍動感ある走りができている」と絶賛した。

今大会はロサンゼルス五輪の代表選考会にあたる27年秋開催予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権をかけた争いとなる。

【大阪国際女子マラソン】初マラソンの矢田みくにが先頭集団をけん引 松田瑞生は遅れる/速報中