24年パリオリンピック(五輪)女子サーブル団体銅メダリストの江村美咲(27=立飛ホールディングス)が、25日までにインスタグラムを更新。24日までインド・デリーで開催されたアジア選手権を振り返った。
江村は「アジア選手権大会 個人戦9位/団体戦2位」と結果を報告。左足負傷の影響で欠場が続いたため、約3カ月ぶりの復帰戦。「決して理想的な復帰戦とは言えませんでした。想定よりも長引いている治療やリハビリ。十分とは言えない練習量。限られた動作の中での戦い。楽しさよりも、もどかしさの方が大きい試合でした」としつつも「それでも、こうして再び戦えるところまで戻ってこられたのは、たくさんの方々の支えがあったからです。本当に感謝しています。リハビリ生活や手探りでの挑戦はまだ続きますが、目標を見失わず、前を向いて進んでいきたいと思います」と決意を記した。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「復帰でメダル獲得おめでとうございます」「復帰されて良かったです!これからも、活躍を応援してます」などのコメントが寄せられた。


