世界ランキング4位で初の4強に進んだ張本美和(18=木下グループ)が、同7位の中国・蒯曼(クアイ・マン)に逆転負けした。
3-4(9-11、12-10、14-12、8-11、11-4、9-11、8-11)で競り負けた。第2Gから2ゲーム連続でデュースの末に奪取。3-2と先に王手をかけたが、第6Gから要所で取り切れなかった。
張本は6月に18歳になったばかりの日本のエース。世界ランキングでは日本女子最高の4位につけ、今大会準々決勝では過去9敗の同10位早田ひな(日本生命)を4-1で破っていた。
蒯曼は中国5番手の世界ランキング7位の選手。5月の世界選手権団体戦決勝では3番で登場し、日本のカットマン橋本帆乃香に1-3で敗れていた。


