バスケットボール男子のBリーグは1日、22日の開幕を前に、東京・増上寺でミニパレードと成功祈願を行った。
昨季のBリーグ王者・長崎ヴェルカに所属する日本代表の馬場雄大(30)が、新リーグの発展に貢献する決意を示した。「より輝いている場所のように思う。選手である僕たちが、子どもたちに少しでも夢や希望を与えられる存在になりたい」と語った。
長崎は2年にわたりチームを率いたモーディ・マオール前監督が退任し、オーストラリア出身のディーン・ヴィッカーマン氏が新監督に就任。攻撃の柱であった元NBAのスタンリー・ジョンソンが群馬へ移籍するなど、チームの陣容が変わった。「新しいスタイルになっていくと思うので、それはそれで楽しみながらやっていきたい。勝っていくためのやり方を探していかないといけない」と話した。
新リーグでも連覇へ向けては「連覇できるのは僕たちだけですけど、また新たな挑戦として、1から積み上げていきたい」と力を込めた。


