日本記録保持者の池江璃花子(26=横浜ゴム)が今大会最初のレースに臨んだ。
予選1組に登場し、58秒82で全体4位で決勝進出を決めた。前半を26秒89のトップで折り返した。「すごくきつくて。ゴーグルに水が入ってしまって全然周りが見えなかったのと、26秒台で入りたいという気持ちが先行して、だいぶ後半バテてしまって、前半は全く良い泳ぎもできず残念だった」と振り返った。
同会場で行われた18年8月のパンパシフィック選手権でマークした56秒08の日本記録を持つ。
アジア大会では18年ジャカルタ大会で同種目含む6冠を達成している。
決勝に向けて「ちゃんと気持ち良く(前半を)26秒台で入って、もう少し後半(体力が)持てるようなレースができたら」と見据えた。


