日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント1-1の第3試合は世界ランク13位の戸上隼輔(25=井村屋グループ)が、同8位の林詩棟と対戦する。

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◆第3試合(第1ゲーム)

戸上は高速カウンターやサーブを駆使しながら、1-2から5連続得点でリードを広げる。ただ、8-4からは競り合いからの失点が続き、1点差に詰め寄られる。8-7からも左右に振ったラリーで失点。9-9から連続失点となり、9-11で落とした。

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