日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。1-2の第4試合は世界ランク4位の張本智和(23=トヨタ自動車)が、同1位の王楚欽と対戦する。

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◆第4試合(第1ゲーム)

張本が序盤から押しきる。チキータ対策や高い威力で主導権を握った。得点をあげるたびに「チョレイ!」と絶叫。日本をけん引してきたエースが、このゲームを11-7で先取する。

【卓球】戸上隼輔が敗れ、中国が金メダルへ王手 第4試合は1勝している張本智和/速報中