日本の女子団体が、5連覇中の中国との決勝に挑む。1966年以来、60年ぶり4度目の金メダルがかかる。0-1の第2試合では世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)が、同1位の王曼昱と対戦する。

 ◇   ◇   ◇

◆第2試合(第1ゲーム)

18歳の張本が中盤から抜け出した。高速ラリーでも対等に打ち合い、鋭いボールをコーナーへ打ち込んだ。TBS系で解説を務める平野早矢香氏も「素晴らしい!」と大絶賛。11-6で先取した。

【卓球】早田ひな、世界女王から1ゲーム取るも初戦落とす 60年ぶり金かけ中国と対戦/速報中